秋華賞2019予想【過去データ分析】距離不安で人気を落としながらも、それを凌駕する自慢の瞬発力と春から成長した『先行力』を武器に大目標の本番でアッと驚く激走を披露するのはアノ馬!?

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秋華賞2019予想【過去データ分析】距離不安で人気を落としながらも、それを凌駕する自慢の瞬発力と春から成長した『先行力』を武器に大目標の本番でアッと驚く激走を披露するのはアノ馬!?

 

おすすめ軸馬 213戦177勝(200/213)
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2019年10月13日(日)

京都競馬11レース

第25回 秋華賞(G1)

京都芝2000m

 

開幕週だった前週の京都大賞典では良馬場発表ながらそれなりに含水率が高かったこともあってかそこまで強烈な高速馬場といったイメージではなく、むしろ近年と比べてもややパワー寄りの馬場状態であったのは秋華賞に向けても覚えておきたいところです。内回りコースで各馬仕掛けが早くなりがちなことから毎年と言っていいほど淀みない流れになるため、上がりの掛かる展開で好走実績のある馬も相対的に評価を挙げておいたほうがいいかもしれませんね。

 

《過去の秋華賞好走馬》

《チェックポイント》

 

① 前走ローズステークス組に関しては

着順でなく『春の実績』を要チェック!!

これまで24回の歴史を数える秋華賞ですが、初年度こそ5人気1着ファビラスラフィンがNHKマイルカップ14着以来の休み明け、3人気2着エリモシックが前走900万特別(現2勝クラス)、7人気3着ロゼカラーがオークス4着以来の休み明けで馬券圏内を独占したものの、第2回以降は必ず1頭が3着以内に好走しているように秋華賞における最重要ステップレースがローズステークスであるのは衆目の一致するところではないでしょうか。この5年くらいで紫苑ステークス組のレベルアップもあって徐々に好走馬が減少傾向にあるのも確かですが、それでも過去10年において【5・7・6・61】の数字を見ても馬券検討をする上で前走ローズステークス組を外して考えるのが無謀であるのもまた事実だと思います。基本的に春の実績馬が秋の始動戦として選択することが多く、優先出走権獲得のためにある程度の仕上げで臨んでくる上がり馬と仕上げの差が明らかであるのは考慮しておきたいところで、ローズステークスで3着以内に好走した馬の秋華賞における成績は【3・6・4・16】と及第点以上の成績を残しておりそれなりの高評価は必要でしょうが、10年1人気1着アパパネは前走ローズステークスで4着に敗れていながら本番でキッチリ巻き返して牝馬三冠を達成しているように、『前哨戦の着順=本番での評価』とならない点に関しては頭に入れておきたいところですね。ちなみにローズステークス4着以下から秋華賞で3着以内に好走した馬は上記アパパネを含めて5頭存在しますが、その5頭が全て【●●●●●●●】⇒ 人気ブログランキングへ(紹介文後半にて公開中!10位くらい)であったのは重要ポイントで、その中でも10年1人気1着アパパネ、13年3人気1着メイショウマンボ、15年5人気2着クイーンズリング、17年5人気3着モズカッチャンの4頭は既に重賞を勝利していた馬で、13年15人気3着リラコサージュも春のフラワーカップでタイム差なしの3着実績がありました。あくまでローズステークスは叩き台として割り切った状態で凡走した春の実績馬に関しては本番での大きな上積みが期待できるだけに、凡走で人気を落としているようであれば積極的に狙うべきと言えそうですね。

 

今年の出走予定馬で前走ローズステークスに出走しているのは、1着ダノンファンタジー、2着ビーチサンバ、4着シゲルピンクダイヤ、5着メイショウショウブ、9着シャドウディーヴァの5頭となっていますが、この中でも上記条件に該当するシゲルピンクダイヤシャドウディーヴァに関しては春の実績を見ても上位好走馬と比べて全く引けは取らないだけに本番秋華賞でも大きく評価を挙げてもいいのではないでしょうか。

 

② 高速決着に加えて京都コース大得意の

ディープインパクト産駒には逆らうな!?

過去10年で10年アパパネ、12年ジェンティルドンナ、そしてまだ記憶に新しい18年アーモンドアイと3頭の三冠馬が誕生しているように、絶対的能力や適性の高さが抜けているようであれば牡馬と比べて三冠達成の難易度が低いと言えそうな牝馬三冠路線ですが、その中の1頭であるジェンティルドンナ以外にも14年3人気1着ショウナンパンドラ、15年1人気1着ミッキークイーン、16年3人気1着ヴィブロス計4頭の勝ち馬を輩出しているディープインパクト産駒は同レースにおいて圧倒的な好成績を残しており、予想をする上でも絶対に外せない種牡馬であるのは間違いないでしょう。初年度産駒が3歳になったばかりの11年と、瞬発力勝負を得意とする産駒が多い中で苦手とする重馬場で行われた17年を除けば、12年2人気2着ヴィルシーナ、13年2人気2着スマートレイアー、18年5人気2着ミッキーチャーム、3人気3着カンタービレほぼ毎年のように連対馬を輩出しており、通算でも【4・3・1・24】の数字を残しているように同レースにおける最重要種牡馬であるのは確実だと思います。残念ながらディープインパクト自身は今年の8月に惜しまれながら逝去したことに加えて昨年ロードカナロアの初年度産駒アーモンドアイが三冠を達成したことで今後の勢力図に大きな変化が出てくる可能性は十分考えられますが、それでも昨年は2~5着をディープインパクト産駒が独占したように『速い勝ちタイムの出る高速馬場』に加えて非常に高い好走率を残す『京都コース』で行われる秋華賞においては人気の有無に関わらずディープインパクト産駒は常にマークしておくべき存在と言えそうですね。

 

今年の出走予定馬の中でディープインパクト産駒は、ダノンファンタジー、カレンブーケドール、コントラチェック、シェーングランツ、サトノダムゼルの5頭となっています。この中でも重賞の舞台で非常に速い持ち時計のあるダノンファンタジー、カレンブーケドールの2頭は素直に高評価しておくべき存在であるのは間違いなさそうですね。

 

③ コーナー4回の内回りコースだけに

穴で注目は『内枠の先行馬』

桜花賞が阪神外回りコース、オークスが東京コースと春の二冠が比較的広い『大箱コース』での戦いであるのに対して、秋華賞が行われるのは2000m戦ながらコーナーを4回回る京都内回りコースとなっており『スローペースからの瞬発力勝負』になりやすい春の二冠に対して『器用さ』と『長くいい脚を使える持久力』がより高いレベルで求められる舞台となっています。そういった舞台において波乱を演出するのは決まって道中インコースをロスなく運んで距離ロスなく運ぶことが出来る『内枠の先行馬』となっているのは覚えておきたいところで、馬券圏内には好走できていないものの昨年最内枠を引いた13番人気ラテュロスが道中枠なりに内ラチ沿いを追走し直線だけ外に出す競馬で3着カンタービレと0.1差5着に好走したのは記憶に新しいところではないでしょうか。さらに17年には前哨戦ローズステークスで7着に凡走したモズカッチャンが2枠4番から速い流れを積極的に先行して5人気3着と巻き返し、稍重馬場ながら勝ちタイムが1.58.2と高速決着になった11年にも同じく最内枠を引いたキョウワジャンヌが道中距離ロスなく運んだ結果ローズステークスで先着された1番人気ホエールキャプチャに先着して7人気2着と好走したのが何よりの証明と言えるのではないでしょうか。内回りで多頭数の競馬となるだけに当然ながら道中揉まれたり直線で前が詰まるといったリスクもありますが、馬群を苦にしない馬や一瞬で内を突けるような馬であれば内枠が強みになるのもまた事実と言えるだけに、各馬の成績をチェックした上で先行経験と内枠での好走実績のある馬は実績不足や前走の凡走を度外視しても狙うだけの価値は十分ありそうですね。

 

今年の秋華賞において当日馬場状態がどのようになっているかはまだ不透明ではあるものの、それでも当日内枠を引いた馬の中で既に先行する競馬を経験済みの馬に関しては人気に関係なく必ず馬券に入れておくのが賢明と言えるのではないでしょうか。

 

《秋華賞2019》

《過去データ分析/注目馬》

 

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【●●●●●●●】

前走絶好の舞台設定と思われたローズステークスで思わぬ好スタートから先行する形となってしまい、さらに有力各馬が次々と先行する競馬になったことで息の入らない競馬となり直線内を突いてもう一伸びを欠いた結果4着と敗れたのは複勝で大勝負をしていた自分的に大悶絶の結果となりましたが、それでも秋華賞に向けてはそれなりに収穫の大きかった内容であったのもまた事実だけに、ここはその汚名返上を信じて再度本命評価にしたいと思います。前走で何よりも評価しておきたいポイントがこれまで大きな課題として残っていたスタート面の改善で、好スタートから鞍上が軽く促しただけでスッと先行できる行き脚を見せたのは小回りでこれまで以上にポジショニングの重要性が増す秋華賞において間違いなく大きな武器になるのは確実で、桜花賞や未勝利戦勝ちの内容から馬群を全く苦にせず狭いスペースを一瞬で加速して抜けることが出来る勝負根性も内回りの多頭数となる本番において好走を大きく後押しするのではないでしょうか。春の二冠勝ち馬が不在の今回桜花賞2着の実績はメンバー中最上位でありながら前走の敗戦で大きく人気を落としそうなのも馬券的には非常に破壊力十分と言えそうだけに、血統的にも2000mへの距離延長は決してプラスとは言えないでしょうが、ここで勝ち負けを演じても全く不思議ないだけに是非とも勝ち切ってほしいと思います。

 

おすすめ軸馬 213戦177勝(200/213)
勝率83.0%馬券圏内率93.8%

気になる軸馬 307戦234勝(286/307)
勝率76.2%馬券圏内率93.1%

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